はじめての手紙#2

僕の俳句観。私小説性を排してモチーフの範囲をひろげること。
波郷はすばらしいが、小波郷の続出はつまらないから。
僕は実作に大きなイミでの「憧憬」をとりいれようとtryしています。
よいイミでの啄木のロマンの俳句移入です。俳句はあるイミでは音楽性が必要です。
こんなテーマの評論を書く時間を欲しているのです。

イ.フィクションと現代俳句。(細谷源二の作品などもとり入れて)
ロ.連作。(これは個々で創った作品を詩的に編集構成して題をつけること)
ハ.空間と音楽性

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